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よくあるご質問

氷温の情報は電話などでも教えてもらえますか?

氷温協会は電話、FAX、メールの問い合わせを受け付けています。もちろんお越しいただくことも大歓迎です。

毎日、いただいているお問い合わせに対応しています。冷蔵や冷凍に関するご質問でも可能です。また必要に応じた資料をお送りします。

電話 0859-28-5000

FAX 0859-28-5010

メール info@hyo-on.or.jp


見学やお話を聞くことは可能ですか?

見学などは平日(9時~17時30分)でしたらいつでも対応可能です。十分な対応ができない場合がありますので事前に日時のご連絡をいただくことをお勧めします。


そもそも氷温って何℃なのですか?

それぞれの食品毎に「氷温」は異なります。摂氏0℃以下で食品が凍るまでの温度域が「氷温」で、たとえば梨はおおよそ-1.5℃で凍り始めますので、梨の「氷温」は0℃から-1.5℃ までとなります。


氷温協会にはいつ入会したらいいですか?

一度こちらにお問合せをいただき事前相談をさせていただきます。氷温の情報を知り納得した上でご入会ください。


入会するとどのようなサービスが受けられるのでしょうか?

希望品目のお預かりサービスなどが受けられます。氷結点(何℃で凍り始めるのか)の測定や簡単な氷温適性などについてお調べすることもできます。

また、氷温事業化へ向けてのサポートも行います。


入会金や年会費はいくらくらいでしょうか?

入会金は2万円で、年会費は普通会員が6万円、特別会員が12万円、賛助会員が3万円となっております。一般的には普通会員でご入会いただいております。


氷温協会の会員はどのような会社が入っているのですか?

氷温に興味のある個人生産者の方から全国展開している企業まで様々な会員がおられます。

他の会員企業との交流はできるのでしょうか?

はい。盛んに行なわれています。異業種企業が多く参加しているのが氷温協会の特徴ですので、企業間交流で新たなビジネスも生まれています。

氷温庫の価格はどのくらいでしょうか?

氷温庫はおおまかに分けて高精度仕様、一般仕様、簡易仕様があり、価格は延床面積と庫内高によって異なってまいります。

よくご利用いただいている例として、一般仕様の3坪プレハブタイプで350万円~、10坪で800万円~となります。


そちらに分析依頼はできるのでしょうか?

受け付けております。依頼内容によって分析料金は変わってきますが、専門の研究員が責任を持って行います。全く初めて取り組む企業や個人の方でも、氷温食品を開発するまでのお手伝いをさせていただくメニューがございますので気楽にご相談下さい。

氷温食品ってどんな食品があるのですか?

生鮮野菜から果物、魚、肉、パン、コーヒー、菓子など様々な氷温食品が認定され販売しています。くわしくはこちら

氷温食品の認定を取得するにはどうしたらいいのでしょうか?

氷温食品認定審議会で合格すれば氷温食品としての認定マークと認定証が交付されます。認定までは氷温協会がサポートいたしますのでご不明な点はお気軽にご質問下さい。

氷温食品認定までの流れはこちら


氷温食品はどのように販売するのですか?

上記の認定審議会で認定された食品を氷温食品として販売することができます。

氷温食品を購入して自宅の冷蔵庫に入れても大丈夫でしょうか?

問題ありません。みなさんがスーパーなどで購入している食材と同じ方法で保管してください。(例:パンや米などの常温の商品は常温で、お魚など冷凍商品は冷凍庫で保管下さい)

一般家庭で氷温はできますか?

厳密な意味では家庭用冷蔵庫では難しいのですが、チルドルームなどを使うことで普通の冷蔵室などより鮮度を保つことができます。お刺身や漬物、マリネなどは家庭用冷蔵庫の「氷温室」や「チルドルーム」などを上手に使うと、より良い状態で保存でき、美味しくなります。






 
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