◆平成29年度(公社)氷温協会通常総会を開催しました  (H29.5.19更新)
 平成29年5月18日(木)、米子全日空ホテルにて平成29年度通常総会を開催し、全国各地の氷温協会会員約90名の方々が出席されました。総会終了後は、協会賞各賞贈呈式、氷温食品を食べる会(懇親会)が行われました。
 また、今年も懇親会の中で米子全日空ホテル菅原料理長に会場で直接料理をしていただくライブキッチンが行われました。ライブキッチンでは、氷温ドライエージングステーキ、氷温熟成但馬牛の炙り寿司、氷温クロマグロの握り、氷温熟成豚肉の氷温熟成みそ漬け焼き、氷温熟成あさりの味噌汁(氷温熟成みそ使用)、氷温熟成みそを使用したアイスクレープシュゼットがふるまわれました。
 全国各地の氷温食品がビュッフェ形式で勢ぞろいし料理を堪能しながら会員同士の情報交換を行うなど熱気あふれる会となりました。
 また、協会賞各賞は、下記の会員企業が受賞されました。
    優秀食品賞 ひかり味噌(株) (取締役工場長 守谷 光司 様)
    地域経済活性化功績賞 (株)ホテルハーベストイン米子 (パティシエ 遠藤 咲江 様)


氷温食品が認定されました (H29.5.12更新)
 平成29年5月12日(金)、氷温食品認定審議会が開かれ新たに2品目が認定され、氷温食品は累計727品目になりました。
 認定された食品は次のとおりです。
 全国飲食ボランタリーチェーン協会(株)「氷温熟成黒毛和牛」、「氷温熟成国産豚バラ」。
 くわしくはこちらをご覧下さい。


◆牛肉の氷温熟成に関する論文が掲載されました(H29.4.28更新)
 この度、国立研究開発法人農業・商品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センターと氷温研究所が共同研究した論文「熟成処理の違いがホルスタイン種去勢雄牛モモ肉の肉質に及ぼす影響」が日本暖地畜産学会報の最新号に掲載されました。論文はこちら

◆「食の歴史書Hand Book」に氷温食品が紹介!(H29.4.19更新)
 氷温食品入門を刊行している日本食糧新聞社より「食の歴史書 Hand Book」が発刊されました。氷温食品も4ページにわたって歴史などが解説されています。それぞれの時代の代表的な氷温食品も6品が写真付きで紹介されています。冷凍食品やレトルト食品と同じように広く普及している一般食品として氷温食品も位置付けられています。是非読んでみて下さい。
 紹介および購入サイトはこちら

◆ローソンから氷温(R)熟成肉弁当2種が新発売です! (H29.4.13更新)
 4月11日(火)より全国のローソン店舗(12,313店:2017年2月末現在、「ローソンストア100」除く)で、現在販売中の「氷温(R)熟成豚のネギ塩豚カルビ弁当(麦飯)」に加え、「氷温(R)熟成豚の生姜焼肉弁当」と、「新潟コシヒカリ 氷温(R)熟成豚のロースとんかつ弁当」の発売が開始されました。
 どのお弁当も氷温熟成の効果で豚肉がしっとり柔らかく、ジューシーでうま味のある仕上がりになっています。是非試してみて下さい。
 ローソンではテレビCMも放映しており、下記の特設サイトからもご覧いただけます。
 http://www.lawson.co.jp/recommend/original/bento/hyo-on_bento/index.html 


◆平成29年度 (公社)氷温協会通常総会 日程のお知らせ (H29.4.5更新)
 平成29年5月18日(木)に米子全日空ホテルにて通常総会を開催します。
 詳細が決まり次第、またご案内させて頂きます。
 皆様のご出席をお待ちしております。
◆日光氷温寒熟そば 世界遺産からお墨付き!(H29.2.15更新)
  約90店舗でつくる日光手打ちそばの会は、冬場に販売する「日光氷温寒熟そば」を日光山輪王寺に奉納し、輪王寺からこのそばを推奨する「証」が授与されました。この会ではすでに日光東照宮と日光二荒山神社からも認定証を受けており、これで世界遺産二社一寺のお墨付きが全て揃ったことになります。
 「日光氷温寒熟そば」のシーズンはこの2月から始まっており、夏まで提供されます。我妻会長は「胸を張って提供できる。食で世界遺産を支えたい」としており、多くの方に足を運んでもらいたいと呼び掛けています。
 
関連新聞記事はこちら

◆第五回 低温・氷温研究会が開催されます! (H29.2.10更新)
 第五回 低温・氷温研究会が、3月4日土曜日13時30分から、米子コンベンションセンターBiG SHiPの第一会議室で開催されます!!
 各研究発表のタイトル等は こちら です。
◆「梨花 RINKA」が食料産業局長賞を受賞! ふるさと食品中央コンクール  (H29.2.8更新)
 平成28年度優良ふるさと食品中央コンクール((財)食品産業センター主催)の国産農林産品利用部門において(株)ホテルハーベストイン米子のレアチーズケーキ「梨花 RINKA」が食品産業局長賞を受賞しました。この賞は、各都道府県から厳選された1商品が応募され、厳正な審査の結果、受賞商品が選ばれます。「梨花 RINKA」は氷温二十世紀梨の瑞々しい食感と美味しさを生かした仕上がりになっていることなどが高く評価されました。
 表彰式は、3月6日(月)に霞が関ビルにて行われます。
 富田克明料飲部支配人談:「一報を受けて驚いています。何度も何度も失敗しながらようやく完成したこのケーキが全国でも認められとても嬉しくやりがいを感じています」

 「梨花 RINKA」(税込3000円)、「Petite RINKA 〜プティ リンカ〜」(税込1500円)は、(株)ホテルハーベストイン米子(0859-31-1111)で予約でき、全国発送されています。                                                      


氷温食品が認定されました (H29.2.3更新)
 平成29年1月31日(月)、新たに1品目が氷温食品に認定されました。氷温食品は累計725品目になりました。
認定された食品は次のとおりです。
 (株)SCI「氷温熟成豚CV(スペイン産)」。
 くわしくはこちらをご覧下さい。


◆鳥取県立境港総合技術高校 生徒35名来社 (H29.1.11更新)
 1月11日(水)、鳥取県立境港総合技術高校 食品・ビジネス科2年生 35名、教諭2名の方々が氷温技術を学ぶため来社しました。山根理事長から氷温技術について講義を受けた後、氷温貯蔵された二十世紀梨の試食、その糖度を当てるクイズ、丸京製菓(株)の氷温熟成どら焼きの試食を行いました。また氷温ジェルアイスの現場体験や振ると凍る水の実演学習も行いました。テレビ局や新聞社も取材に来ており、生徒たちは「一瞬で水が氷になってビックリしました」「こんな甘い梨がこの時期に食べられるのは驚き」 など興奮気味に取材に答えていました。


氷温食品が認定されました (H28.12.21更新)
 平成28年12月21日(水)、氷温食品認定審議会が開かれ新たに5品目が認定され、氷温食品は累計724品目になりました。
認定された食品は次のとおりです。
 東都(株)「氷温熟成鶏肉(モモ、ムネ、ササミ)」、(株)SCI「氷温熟成豚CB(スペイン産)」、「氷温熟成イベリコ豚(スペイン産)」。
 くわしくはこちらをご覧下さい。


◆第32回氷温研究全国大会開催! (H28.12.9更新)
 平成28年12月7日(水)米子コンベンションセンターにて「第32回氷温研究全国大会〜氷温は地方創生のキーワード〜」を開催しました。昨年に引き続き150名を超える大勢の方々にご参加いただきました。
 全国各地からお越しいただきました皆様ありがとうございました!

 特別講演には「日光そばの四季物語〜氷温寒熟そばを新たな日光名物に〜」と題して日光手打ちそばの会 我妻一義会長、半田耕一副会長、早川貴士氏、石川祐介氏にご講演いただきました。また、サプライズとして日光市のゆるキャラ“日光仮面”も応援にかけつけ、場を盛り上げていただきました。
 
 また、実用化事例として「氷温熟成で市場をつくる」山晃食品(株)、「氷温熟成なま卵を鹿児島県曽於市の特産品に」サテライツ(株)、「氷温梨とレアチーズケーキのコラボ 梨花の開発」(株)ハーベストイン米子の3件が発表し、学術研究では、「冷凍水産物の超氷温ジェルアイスによる解凍後の品質維持効果」関西大学、「音波による穀・豆類の氷結点の測定」米子工業高等専門学校の2件が発表されました。
 
 そのほか、休憩時間には毎年好評となっているJA十日町の氷温雪下人参ジュースや丸京製菓(株)のふんわり焼の試飲試食を行いました。またロビーでは多くの氷温食品や氷温関連機器類の展示が行われました。
 大会後の懇親会では、セブンイレブンの冬ギフトの表紙を飾っている「氷温熟成神戸牛ローストビーフ」をはじめ全国各地の多数の氷温食品が登場し、会場は大盛況でした。 


氷温食品が認定されました (H28.11.25更新)
 平成28年11月25日(金)、氷温食品認定審議会が開かれ新たに5品目が認定され、氷温食品は累計719品目になりました。
認定された食品は次のとおりです。
 谷澤牧場「氷温熟成 ゆたか牛」、サテライツ(株)「氷温マヨネーズ(プレーンタイプ、カラシタイプ、ゆずタイプ)」、(株)JAアグリ島根「氷温シャインマスカット」。
 くわしくはこちらをご覧下さい。


◆氷温研究全国大会 12月7日(水)に開催します!(H28.11.17更新)
 氷温フェスタ2016 氷温研究全国大会のプログラムが確定しました。セブン-イレブンの冬ギフトカタログの表紙を飾った事例、卵の氷温熟成事例、オリジナルスィーツの開発事例などが発表されます。学術発表では水産物の超氷温ジェルアイス解凍の研究、音波による氷結点測定の研究発表が予定されています。特別講演では、大観光地日光で氷温寒熟そばがいかにしてブランドになったかをお話しいただきます。
 懇親会では全国各地より選りすぐりの氷温食品が揃えられます!
 大会のプログラムはこちら。参加申込書はこちらです。みなさまのご参加をお待ちしております!
◆セブン-イレブンの冬ギフトカタログ表紙に氷温熟成神戸牛ローストビーフ(H28.11.8更新)
 今年のセブン-イレブンの冬ギフトカタログの表紙を飾っているのは氷温熟成神戸牛ローストビーフです。公式サイトでもおすすめ商品となっています。「日本三大和牛の神戸牛。きめ細かく上品な甘みが特徴。柔らかな肉質の赤身を氷温熟成させることで、さらに旨みたっぷりの味わいに」と紹介されています。お値段は税込みで10,800円。この冬の贈り物にご利用されてはいかがでしょうか。
 紹介サイトはこちら

◆韓牛の日に氷温熟成牛肉がお披露目(H28.11.2更新)
 11月1日(火)、韓国ソウル市の新世紀百貨店本店で「韓牛の日」のイベントが行われ、今年の目玉商品として氷温熟成牛肉がお披露目されました。韓国法人の氷温KOREAにより試作されたものです。韓国でもいま氷温熟成が注目されはじめており、新世紀百貨店では今月末まで初公開フェアを開催し、氷温熟成のヒレ肉などを100g7,900ウォン(約750円)で販売していきます。とても柔らかくておいしいと好評だそうです。

氷温食品が認定されました (H28.10.28更新)
 平成28年10月28日(金)、氷温食品認定審議会が開かれ新たに5品目が認定され、氷温食品は累計714品目になりました。
認定された食品は次のとおりです。
 (株)武蔵野ホールディングス「氷温熟成魚」、(株)SCI「氷温熟成豚KW(メキシコ産)」、(株)大石「氷温熟成US黒豚」、(株)JAアグリ島根「氷温熟成豚肉」、「氷温熟成 豚肉酒粕漬」。
  くわしくはこちらをご覧下さい。


◆インド ケララ州での産業展出展募集のお知らせ 山陰企業向け(H28.10.12更新)
(山陰インド協会様からの情報提供です)  来年2月にインドで開催される「kerala B2B Meet 2017」への山陰ブース出展の募集が開始されました。出展料が無料で旅費の補助(米子、境港、松江、出雲、安来の5市に本社のある企業)という特典もあり、非常に出展しやすい企画です。インド国内はもとより、中東やアフリカからもバイヤーが参加します。新規販路開拓を考えている企業の方で興味のある方は是非下記サイトをご覧の上、お申し込み下さい。

http://www.matsue.jp/joho/01cci/-kerala-business-to-business-meet-2017.html


◆氷温研究全国大会のプログラムが決まりました! (H28.9.30更新)
 12月7日(水)の氷温研究全国大会のプログラムが決定しました。今年も特別講演をはじめ、氷温の最先端の動きを先駆けてお伝えできる内容となっております。技術交流懇親会では過去最大規模で氷温食品を揃え、全国の美味を味わっていただけます。 
 大会のプログラムはこちら。参加申込書はこちらです。みなさまのご参加をお待ちしております。
◆「Petite RINKA 梨花!」発売開始されます! (H28.9.29更新)
 氷温二十世紀梨を使ったレアチーズケーキ「梨花 RINKA」((株)ホテルハーベストイン米子)の第2弾、「Petite RINKA 梨花」が10月より発売開始されます。この商品は、レアチーズケーキ「梨花 RINKA」の瓶詰めバージョンで、お手軽に召し上がっていただけるようになっております。
 「梨花 RINKA」は、二十世紀梨のもつ食感となめらかな舌触り、風味の穏やかなレアチーズケーキで、今までに無かった美味しさとなっており、氷温二十世紀梨を使用することにより収穫時と同じ鮮度を保つことが可能となり、一年を通して販売することができます。3個入りで1500円(税込)だそうです。
 ▼お問い合わせ先 (株)ホテルハーベストイン米子 
   TEL(0859)31-1111
  ホームページはこちら。

◆米子工業高等専門学校の物質工学科の学生が校外学習を行いました! (H28.9.13更新)
 物質工学科4年生の戸田皓紀さんが、9月5日(月)〜9月9日(金)までの5日間(株)氷温研究所にて研究助手の仕事をされました。実習期間中は、氷温技術の基礎を勉強しながら、菓子製造企業から依頼された製品開発にも関わりました。
 実習内容を振りかえる戸田さん談
 「今まで体験したことのない事ばかりの5日間でしたが、自身のスキルアップに繋がったように感じています。そして、これからの研究への取組みについても社会に役立つ内容となるように努めたいと思いました。」

氷温食品が認定されました (H28.9.9更新)
 平成28年9月9日(金)、氷温食品認定審議会が開かれ新たに3品目が認定され、氷温食品は累計709品目になりました。
認定された食品は次のとおりです。
 農村エナジー(株)「美膳軍鶏(びぜんしゃも)」、山晃食品(株)「氷温熟成 神戸ポーク」、「焼豚」。
 くわしくはこちらをご覧下さい。


◆とっとり産業技術フェア2016が開催されました! (H28.9.1更新)
 8月28日(日)、米子コンベンションセンターにて「とっとり産業技術フェア2016」が開催され、県内会員企業が出展しました。
 ブースでは「これも氷温食品だったんだ!!」という声も多く、舶来亭の氷温熟成カレーや、ル・パンデモニウムの氷温熟成パンなど全ての商品が完売するほど大盛況でした。 


◆EM氷温りんごを東京オリンピックへ!〜ワールドビジネスサテライトで放送〜 (H28.8.19更新)
 8月18日(木)放送の「ワールドビジネスサテライト」で、イーエム総合ネット弘前の氷温りんごの取り組みが紹介されました。今井正直社長は、「4年後の東京オリンピックでこのりんごを世界の人に食べてもらいたい。オリンピックは選手だけではなく、家族や応援の方も来られるで、多くの方に日本のりんごの美味しさを知っていただきたい」と語っていました。オリンピックは夏開催なので、氷温貯蔵が欠かせません。
 番組の中では、自民党の小泉進次郎議員も「EM氷温りんご」の取り組みに期待を示していました。 


◆鳥取県米子市内中学校家庭科の先生方11名来社(H28.8.9更新)
 8月8日(月)、鳥取県米子市内中学校家庭科の先生方11名が、「地元発の技術なのにちゃんとお話しを聞いたことがなく、以前からずっと気になっていました」とのことで氷温技術を学びに来社されました。当日は山根理事長から氷温講話を聴講し、氷温貯蔵された王秋梨を試食されました。質疑応答の時間が大幅に延びるほど熱心で、帰り際には「今後は是非授業にも加えていき生徒に伝えたい」と話されていました。

◆「アグリフードEXPO輝く経営大賞」をイーエム総合ネット弘前が受賞! (H28.8.3更新)
 日本政策金融公庫による平成28年度「アグリフードEXPO輝く経営大賞」の受賞者がこのたび決定し、りんごで氷温貯蔵技術に取り組んでいる(有)イーエム総合ネット弘前が東日本エリアの大賞を受賞しました。この賞は、地域の農業・食品産業の担い手として相応しく、優れた経営を実現している経営体を表彰するもので全国から注目されています。(有)イーエム総合ネット弘前は、従来と比べ鮮度・品質がアップする氷温貯蔵技術を用いた「氷温りんご」で差別化し、EXPOを活用して販路を拡大していることなどが高く評価されました。表彰式は8月18日(木)に東京で行われます。   詳細はこちら   氷温貯蔵りんごのページはこちら
◆定時制通信制教育研究会で講演会 (H28.7.27更新)
 7月25日(月)、琴浦町生涯学習センター「まなびタウンとうはく」(鳥取県東伯郡)にて、平成28年鳥取県高等学校定時制通信制教育研究会講演会が開催され、山根理事長が講師として出席しました。当日は「新技術開発に学ぶ〜鳥取発氷温技術を通して」を演題に講話し、鳥取県立高等学校定時制通信制課程に勤務されている教職員約93名は興味深く聴講されていました。

◆新潟市議会 文教経済常任委員会16名来社 (H28.7.21更新)
 7月20日(水)、新潟市議会 文教経済常任委員会16名が行政視察のため来社されました。当日は山根理事長から氷温講話を聴講し、氷温貯蔵された王秋梨の試食や、氷温妻有舞人参ジュースの試飲をしていただきました。王秋梨については、昨年の10月から貯蔵されていたと知り、この時期までみずみずしく美味しいことにとても感動されていました。また氷温庫や氷温ジェルアイスの見学を行いました。 


◆鳥取県立倉吉西高等学校 生徒4名教員2名来社 (H28.6.29更新)
 6月28日(火)、鳥取県立倉吉西高等学校 2年生4名、教員2名がチャレンジグループ活動の取り組みとして来社されました。来社された農学グループの生徒は「栄養」について興味・関心を持っており、山根理事長の氷温講話を熱心に聴き質問をしていました。また氷温貯蔵された王秋の試食や、氷温庫の見学の他、氷温ジェルアイスに直接触れてみたり、振ると凍る水の体験学習も行われました。


氷温食品が認定されました (H28.6.10更新)
 平成28年6月10日(金)、氷温食品認定審議会が開かれ新たに3品目が認定され、氷温食品は累計706品目になりました。
認定された食品は次のとおりです。
 サテライツ(株)「氷温熟成有精卵」、丸紅(株)「氷温熟成牛舌 US産」、(株)フードレーベル「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」。
 くわしくはこちらをご覧下さい。


◆平成28年度(公社)氷温協会通常総会を開催しました  (H28.5.26更新)
 平成28年5月25日(水)、米子全日空ホテルにて平成28年度通常総会を開催し、全国各地の氷温協会会員約70名以上の方々が出席されました。総会終了後は、協会賞各賞贈呈式、氷温食品を食べる会(懇親会)を行い、ライブキッチンでは米子全日空ホテル菅原料理長に会場で直接料理していただきました。今回料理していただいたのは、氷温熟成神戸牛の炙り寿司、氷温熟成氷室豚と氷温ぽん酢のサラダ乗せ、氷温りんごのクレープシュゼットです。また、全国各地の氷温食品がバイキング形式で勢ぞろいし料理を堪能しながら会員同士の情報交換を行うなど熱気あふれる会となりました。また協会賞各賞は下記の方々が受賞されました。

優秀食品賞 (株)フードレーベルホールディングス 代表取締役 岡田 修吾 様(代理:近藤部長)
優秀食品賞 山晃食品(株) 代表取締役 上野 治郎 様
学術研究功績賞 関西大学 化学生命工学部助教 細見 亮太 様


◆鳥取県立皆生養護学校 生徒3名来社 (H28.5.20更新)
 5月18日(水)、鳥取県立皆生養護学校 中学部の生徒3名が校外学習のため来社されました。山根理事長から氷温についての説明があり、氷温貯蔵された二十世紀梨の試食や、氷温妻有舞人参ジュースの試飲をしていただきました。また氷温庫の見学や、氷温ジェルアイスに触れてみるなどの体験や振ると凍る水の実験をしていただきました。


氷温食品が認定されました (H28.4.4更新)
 平成28年3月31日(木)に認定申請のありました食品7品目が氷温食品として認定されました。氷温食品は累計703品目になりました。
認定された食品は次のとおりです。
 京都フードパック(株)「京丹波高原豚」、山晃食品(株)「ビーフハンバーグ」、「生ベーコン」、「ローストビーフ」、(株)ダイマツ「真いわし胡麻味噌煮」、「真いわし生姜煮」、「真いわし南高梅煮」。
 くわしくはこちらをご覧下さい。


◆JA能美16名の方々が来社 (H28.3.4更新)
 3月3日(木)、JA能美(石川県能美市)のお米生産関係の方々16名が氷温技術を学びに来社されました。当日は、氷温講話を聴講し、氷温庫や氷温ジェルアイスの見学を行いました。また、東亜青果(株)へ訪問し実際に現場で運用されている氷温倉庫の見学も行いました。「自分たちでもいつかはお米の氷温熟成をやってみたい」そうで、納屋に置ける玄米貯蔵庫の情報などを熱心に勉強していかれました。

◆大篠津地区在宅福祉員の方々が来社 (H28.3.2更新)
 3月2日(水)、氷温協会の地元米子市大篠津地区在宅福祉員16名の方々が研修のため来社されました。研修内容としましては、氷温講話を聴講し、氷温庫や氷温ジェルアイスの見学を行いました。地元でもはじめて来られた方が多く、氷温食品についてとても興味をもたれていました。

◆第四回低温・氷温研究会が開催されました! (H28.3.1更新)
 2月27日(土)にホテルハーベストイン米子にて第四回 低温・氷温研究会が開催されました。最初の実演・試食の部では、氷温乾燥したバラの蘇生実演や30日間氷温貯蔵した鶏卵の品質比較などが行われ、一般参加者は各状態の違いや品質の差を直接確かめていました。
 さらに、当日限定の地元産品を使ったオリジナルサンドイッチやどら焼きなどの氷温食品が試食に提供され、見て触れて味わうことで氷温技術の理解を深めていました。
 次の研究発表の部では国立米子工業高等専門学校 助教 伊達勇介氏による「様々な分野への氷温の応用」の講演に続き、各研究発表が行われ、優秀賞には鳥取大学大学院 農学研究科の荒木駿吾氏、同じく平田裕樹氏の2名が受賞されました。関西大学や米子高専からも氷温技術の可能性を拡げる研究報告があり、東京や岡山からの参加企業も高い関心を示していました。
 第四回低温・氷温研究会の模様はこちら
◆牛角キムチの天面ラベルデザインが新しくなります!  (H28.2.29更新)
 (株)フードレーベルの氷温熟成牛角キムチの天面ラベルのデザインが新しくなります。今までは横面のみでしたが、天面ラベルにも大きく「氷温」とデザインされており、より消費者に氷温を訴えかける商品となっております。3月1日(火)より3ヶ月間限定での販売予定となっております。新しくなった氷温熟成牛角キムチラベルをみなさま見かけられましたら、是非お手にとってご覧ください。                                                  


◆第四回低温・氷温研究会開催のお知らせ (H28.2.3更新)
 2月27日(土)12時30分より、ホテルハーベストイン米子2階ブリリアントの間(米子市弥生町8-27)にて「第四回 低温・氷温研究会〜みんなで学ぼう低温と氷温の世界〜」が開催されます。
 講演、研究発表や氷温食品の試食会も行われます。興味のあるかたは是非ご参加ください。
 参加のご希望、お問い合わせは 事務局(TEL0859-28-5000)までお知らせください。
 詳細はこちら
◆(株)あっぱれ本通りの商品商店紹介サイトが開設されました! (H28.1.28更新)
 (株)あっぱれ本通りが商品商店紹介サイトを開設しました。品質重視の「あっぱれ本通り」で全国ブランドを確立し、新たな販路・販売の拡大につながる効果が期待できるそうです。
 サイト内の動画では、テレビでお馴染みの張本勲氏(応援団長)が商品の品質・信頼を直接語りかけます。オープンキャンペーンとして、氷温協会会員を対象に初回手数料3万円、1ヶ月掲載料5千円をともに0円で30社限定で応援中との事です。詳しくはホームページをご覧ください。
   HP→あっぱれ本通り    広告拡大はこちら。                                                                     
◆畜肉の氷温熟成に関する共同研究成果が論文化されました (H28.1.15更新)
 この度、国立研究開発法人農業・商品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センターと(株)氷温研究所が共同で取り組んでいた”周年放牧肥育牛肉の特徴ならびに熟成による肉質の変化”に関する研究成果が、日本暖地畜産学会報の最新号に掲載されました。
 氷温技術による畜肉の熟成メカニズムの解明が期待される内容となっております。論文はこちら

◆鳥取県立境港総合技術高校 生徒35名来社 (H28.1.13更新)
 1月13日(水)、鳥取県立境港総合技術高校 食品・ビジネス科2年生 35名、教諭3名の方々が氷温技術を学ぶため来社されました。山根理事長から氷温技術について講義を受けた後、氷温貯蔵された王秋の試食、その糖度を当てるクイズ、丸京製菓(株)の氷温熟成どら焼きの試食を行いました。また氷温ジェルアイスや振ると凍る水の実験などの現場体験学習を行いました。 


◆「氷温セミナー福岡 2016」のご案内  (H28.1.7更新)
 1月19日(火)14時30分から氷温福岡セミナーを開催します。事業化・商品化を予定している企業の方々には、美味しさは氷温技術でどのように作られヒット商品を生みだしているかなど普段聞くことができないポイントやヒントを分かりやすく構成された内容を企画しています。是非ご参加下さい。
 人数に限りがありますので、定員に達したら締め切りさせていただきます。
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